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[結婚式クチコミ]ウーマンウエディング結婚準備ガイドブライダル用語集 > 披露宴編

披露宴編

スタイル

ゲストハウスウエディング >披露宴編>スタイル

ヨーロッパ貴族の多くはマナーハウスと呼ばれる、屋敷や邸宅を改築したプチホテルのようなものを持っている。これを欧米ではゲストハウスと呼び、そこで行われす挙式を総称してゲストハウスウエディングと呼ぶ。最近ではゲストハウス風ウエディング施設も増え、人気の一途をたどっている。

ハウスウエディング >披露宴編>スタイル

一軒家や戸建レストランなどの会場を貸し切って行うウエディングスタイル。自宅に招待するようなアットホームな雰囲気で、他のカップルと顔を合わせることがないのも人気の理由。親族、友人などを各部屋ごとに区切り、新郎新婦が部屋を回るなど、オリジナリティに溢れた演出もできる。 自分で探すのは難しいが、「ブライダル用」として場所とプランを持っているプロデュース会社もあるので、こだわりたい人は訪ねてみると良い。ちなみに料理はケータリングがほとんど。

ガーデンウエディング >披露宴編>スタイル

挙式、または披露宴まで屋外でおこなうのこと。春~初夏に多く、真夏や冬には向かない。真夏は日射病などならないよう、時間や日除けなどの配慮が必要。また、雨天の際の切り替え内容と、グラウンド・コンディション(ヒールが高目のシューズでも歩けるよう段差が無いか)はチェックしておきたい。

ナイトウエディング >披露宴編>スタイル

ナイトウエディングとは、夕方からスタートするウエディングのことをいう。会場のアプローチにキャンドルを配置したり、夜景の見える高層階のバンケット・レストランでの披露宴を行ったり、ライトアップされたチャペルで挙式をあげたりするなど、ロマンティックで幻想的な雰囲気を演出することができる。昼間の結婚式に比べて低価格に設定されているケースが多く、コストを抑えることが出来る。この場合にはお開きの時間が遅くなるので、遠方からのゲストには配慮が必要となる。宿泊手配をする必要が生じることも多いので、あらかじめ予算を組んでおくと良い。

1.5次会(いってんごじかい)パーティ >披露宴編>スタイル

披露宴と2次会の中間にあたるパーティのこと。披露宴ほど豪勢でもなく2次会ほどくだけてもいない、両方の良さを生かしたカジュアルなスタイルの宴席。多くは会費制で、友人中心でレストランで行うのが主流。披露宴を行わないカップルが行うことが多い。海外挙式の帰国パーティを指す場合もある。

2部制披露宴・2部制パーティ >披露宴編>スタイル

ゲストをふたつにわけて2度披露宴を開くこと。挙式は午前中に行い、同じ会場を使用して、昼に親族を中心とした披露宴、夕方から友人中心の披露宴を行う場合が多い。2部目の披露宴は2次会に近いカジュアルなパーティにすることも多い。第2部にて人前式でもう一度、挙式披露をすることもある。それぞれのゲスト層に合わせて料理・演出・余興を変えることができるメリットがある。同じ会場を使いまわせるので披露宴の予算を抑えることができる。

会費制パーティ >披露宴編>スタイル

1人あたりの金額を決めて(1万・2万円程度)、その会費で行う披露宴のことを言う。ゲストに御祝儀の負担が少ないため、堅苦しくない挙式を挙げたい人にはオススメ。また、結婚式費用の計算がしやすいのもメリットのひとつ。

帰国後パーティ >披露宴編>スタイル

最近では芸能人でなくとも一般の方で、海外で挙式を行う人が増えている。帰国後に結婚報告を行うのがこのパーティーである。海外での挙式は親族と特に親しい友人など限られた人しか参加できない為、挙式の後日にこういった報告パーティーを行う人が増えている。レストランなどのプチウエディング会場で行われるケースが多い。

着席ビュッフェスタイルパーティ >披露宴編>スタイル

ビュッフェとは、料理はビュッフェ台にまとめて載せられており、自分で料理を取りに行く立食スタイルのこと。たいていの料理は大皿に盛り合わせてある。壁際に椅子などが用意されており、立食だけでなく椅子に座って食べることができる場合が多い。

ビュッフェスタイルパーティ >披露宴編>スタイル

「豪華なフランス料理もいいが量がすくない。なにより堅苦しい。」という人にはこちらのスタイルがオススメ。料理は大きな皿に盛られ、各自セルフサービスでの立食形式。もちろん椅子に座っての会食も可能だ。二次会などでよく見られるスタイルだが、地味婚が主流な現代においてはこういったのもセンスよく行えば思い出づくりに花を咲かせることが出来るかも。

料理・飲物

デザートビュッフェ >披露宴編>料理・飲物

デザートだけがバイキング形式のパーティスタイル。メインディッシュまでは着席スタイルの場合がほとんど。新郎新婦がカットしたウエディングケーキをサーブすることもある。出席者が自由に動き回ることができるため、会話も弾みやすく打ち解けた感じになる。

ウェルカムドリンク >披露宴編>料理・飲物

挙式や披露宴の待ち時間に控え室などでゲストをもてなすためにふるまわれる飲物のこと。軽いアルコールやソフトドリンクを出すのが一般的。料金は披露宴でのドリンク代に含まれるが、確認しておくと安心。

フリードリンク >披露宴編>料理・飲物

披露宴やパーティにて出される飲み物が飲み放題スタイルのこと。決められた種類の飲物(ビールやワイン、ウイスキー、ソフトドリンクなど。会場によって異なる。)はいくら飲んでも料金が同じというシステム。フリードリンクは一般的にセットの飲物料金に1,000円程度の追加料金になっている。フリードリンクの対象外の飲物をゲストが注文すると、その分は追加料金が発生する。お酒を飲むゲストが少ない場合はかえって割高になる場合もあるので、ゲストの顔ぶれとドリンクの内容を確認して決めるとよい。

特別料理 >披露宴編>料理・飲物

特定の人向けの料理のこと。通常のコース料理の一部をアレンジしたり、別のコースに差し替えたりできる。作って貰えるか否かは料理長との相談が必要になる。年配者向けの食事やアレルギーへの配慮を希望する人は相談してもるとよい。

お子様料理 >披露宴編>料理・飲物

子供用料理のこと。幼児や小学生など、大人のコース料理が食べられない小さい子供向けにアレンジされた料理。料金は3,000~5,000円程度。ゲストに子供がいるときは、料理をどうするか親に事前に聞いた上で注文する。他にも、お年寄りや持病のある方、食品アレルギーを持っている招待客のための特別料理にも応じてくれる会場も多いので、内容に応じて料理長と相談をすると良い。

料理のグレードアップ >披露宴編>料理・飲物

元々のコース料理内のメニューを一部または全部グレードをアップすること。したがって、見た目だけではなく素材などさらに高級感を増すことになり、ゴージャスな料理を希望する場合はこれを利用するほうが良い。しかしその分価格も上がるので、注意が必要。

セレモニーケーキ >披露宴編>料理・飲物

ウエディングケーキ入刀のセレモニー用に作られたケーキ。ケーキカットする部分だけが生ケーキで、他はイミテーションの作り物になっている。食べることはできない。背が高く豪華な見栄えで写真映りがよく、大きなバンケットホールに向いている。最近は生ケーキの流行で利用は減ってきている。

生ケーキ >披露宴編>料理・飲物

入刀用のイミテーションケーキとは異なり、実際に食べることができる生のウエディングケーキ。新郎新婦がケーキ入刀した後、切り分けてゲストにデザートとして振舞われる。切り分けたケーキは会場スタッフがゲストに配る場合もあるが、新郎新婦がサーブするケーキサーブという演出も最近は人気がある。

クロカンブッシュ >披露宴編>料理・飲物

クロカンブッシュ(croquembouche)とは、シューを飴でコーディングして積み上げた独特な形をしている。フランス語で「キャベツ」を意味しているシュー。子孫繁栄と豊作を願った伝統的なフランスのウエディングケーキ。

シュガーケーキ >披露宴編>料理・飲物

固く焼いたフルーツケーキをシュガーペーストでコーティングしたケーキ。イギリスの伝統的なケーキで日持ちがよい。食べるだけでなく、上段を記念日に取っておくなどの習慣もあるケーキ。3段重ねで、下段は招待客にふるまい、中段は欠席者に、上段は子供ができるまでとっておく。

引出物・引菓子

引出物 >披露宴編>引出物・引菓子

ゲストに披露宴の記念品として差し上げるギフト。披露宴終了後、引菓子と共にお持ち帰り頂く。引出物に引菓子を含めて2~3品が一般的。金額は引出物・引菓子合わせて3,000~5,000円程度が多い。夫婦には合わせて一組で構わない。

引菓子 >披露宴編>引出物・引菓子

引出物に添えて渡すお菓子のギフト。洋菓子でも和菓子でもOK。パウンドケーキやバームクーヘン、紅茶やジャムのセット等、日持ちするものが良い。相場は1000~1800円。

プチギフト >披露宴編>引出物・引菓子

感謝の気持ちを込めてゲストに渡すプレゼント。引出物、引菓子とは別に新郎新婦から手渡しで贈られる。ゲスト一人一人に来て頂いた感謝とお礼の気持ちを添えて渡す。カップルによって贈るものは様々。

名披露目(なびろめ) >披露宴編>引出物・引菓子

名披露目【なびろめ】一般的には商店開店時や芸人の襲名時などで世間に知らせるお披露目のこと。結婚用語としては東海地方で夫婦の名前を書いた熨斗(のし)の引き出物のこと。

カタログ式ギフト >披露宴編>引出物・引菓子

昔は「引き出物は大きい方が良い」、と言われ、鍋や毛布などが定番の時代もあった。しかし、現在の引き出物は、来賓者がご自身の好みで選べるギフトのカタログが主流。かさばらないメリットが特徴。最近のカタログはバラエティに富んできている。

ドラジェ >披露宴編>引出物・引菓子

白・ピンク・黄色・青などでコーディングされているアーモンドのお菓子。フランス語で「幸福の種」。このお菓子は幸せのおすそわけ、ということで結婚式などで広く用いられている。また、アーモンドはたくさんの実をつけることから子孫繁栄の意味もある。

保管料(持込料) >披露宴編>引出物・引菓子

衣裳持ち込みの場合にかかる管理手数料。引出物や引菓子は、品物を管理するためということで保管料がかかることが多い。料金は1品300円または1名分500円が相場。なお、持ち込み自体禁止している会場もあるので、事前に確認して。最近はこれを嫌うカップルが多いことから、取らない所も増えてきた。

写真・ビデオ

記念写真 >披露宴編>写真・ビデオ

結婚式当日、式場内のスタジオで両家の家族・親族と撮る集合写真と新郎新婦二人だけで撮る写真が一般的。最近はスタジオだけではなく、式場内の場所で撮影をすることもある。

前撮り >披露宴編>写真・ビデオ

前撮りとは、結婚式当日の挙式スナップとは違い、事前に新郎新婦の希望のシチュエーションで撮影をすること。前撮りにすることでメイクやドレスを変えることができ、リハーサルなどにもなる。また、最近では屋外へ出て自然の中で写真撮影などバラエティに富んできている。

スナップ写真 >披露宴編>写真・ビデオ

スナップ写真とは挙式や結婚披露宴などのあらゆるシーンをスチルカメラまたはデジタルカメラなどで撮影した写真。外部や会場のカメラマンに頼んだり、友人に頼んむ場合がほとんど。結婚式場の中には撮影禁止の挙式もある場合があるので要チェック。

四ツ切り >披露宴編>写真・ビデオ

写真の出来上がりサイズのこと。253×305mm。で写真の印画紙を4つに分けたサイズなので「四つ切り(よつぎり)」と呼ばれている。だいたい紙のB4サイズの少し小さめなサイズ、と覚えておくと便利。

六ツ切り >披露宴編>写真・ビデオ

写真の出来上がりサイズのこと。203mm×254mm。写真の印画紙を6つに分けたサイズなので「六つ切り(むつぎり)」と呼ばれている。だいたい紙のB5サイズと同じくらい、と覚えておくと便利。

焼き増し >披露宴編>写真・ビデオ

撮影した写真を後日追加でプリントすること。個人的に撮影した写真と違って、結婚式場などの撮影やプロのカメラマンではネガをもらえないので、焼き増しは高額になることが多いので要チェック。

ビデオ撮影 >披露宴編>写真・ビデオ

挙式から披露宴までの結婚式の流れをビデオで撮影してもらうこと。専門のプロに頼むと映画のような演出になったりするので後で別の角度からも楽しめる。

ペーパーアイテム

招待状 >披露宴編>ペーパーアイテム

結婚式に招くためにゲストに事前に送る案内状。招待状には、披露宴の日時や場所などを明記した招待状に加え、挙式の案内・切手を貼った出欠確認の返信はがきや、会場案内地図、必要によって駐車場や交通手段の案内・時刻表、宿泊施設や着付等の案内も同封する。招待状は披露宴の招待状で、挙式は付箋で別途案内をするのが正式。祝辞・余興の依頼者には、事前にその旨を伝えておき、招待状に付箋を同封する。カジュアルなパーティの場合は趣旨も伝えておく。また、遠隔地からのゲストには、交通費などこちらの心づもりを伝えておくとよい。

席札 >披露宴編>ペーパーアイテム

披露宴会場などでゲストが自分の席をわかり易いように、テーブルの各席に置く、ゲストの名前を書いた名札のこと。席次表では間柄や敬称も書くが、席札は「○○様」と名前だけ記す。肉親には様を付けない。最近ではゲスト一人ひとりへのメッセージを手書きで入れた席礼を手作りしたり、サンキューカードを添えることも流行っている。ゲストの名入れしたグラスやワインボトルを置いて席札として利用し、披露宴後はゲストに持ち帰って貰う演出もある。

席次表 >披露宴編>ペーパーアイテム

披露宴会場で、ゲストの名前・席位置を記した印刷物。披露宴の受付で配られる。会場のテーブルレイアウトを図表化してゲストを列記する。ゲストの名前と共に二人との間柄や、勤務先・部署・役職などを入れるのが一般的。式場で編集や印刷を請け負ってくれる場合が多いが、手作り派も増えている。ただし、名前などの誤字・脱字には注意。

プロフィール帳 >披露宴編>ペーパーアイテム

結婚式の新郎新婦のプロフィール紹介をしているオリジナルもの。披露宴の席次表と兼ねたり、招待客とのエピソードを盛り込んだりと、高いオリジナリティがあり、最近では外注ではなく自作する人も多い。

メニューカード >披露宴編>ペーパーアイテム

招待客に食べていただく料理の内容を書いたカード。ゲストテーブルの個々の席に置かれる。基本的に会場で用意されており、セットプランにも含まれていることが多い。

サンクスカード >披露宴編>ペーパーアイテム

簡潔にいえば、結婚報告カード。結婚式当日、披露宴や2次会などで配るカード。当日のお礼や新居・名前などが記してある。受付や席で配ることが多い。

筆耕料(ひっこうりょう) >披露宴編>ペーパーアイテム

筆耕料【ひっこうりょう】と読み「代筆料」の意味。一般的には結婚式の招待状の毛筆での宛名書きで利用することが多い。他には席次表や案内状などがある。

演出

フラワーシャワー >披露宴編>演出

フラワーシャワーとは、結婚式を終えた二人が会場から出る際に、来場者が祝福をして花びらをまくこと。「新郎新婦に永遠の幸せを」の意味がある。最近ではフラワーシャワーのほかにバブル(シャボン玉)の代用も珍しくない。

ライスシャワー >披露宴編>演出

ライスシャワーとは、結婚式を終えた二人が会場から出る際に、来場者が祝福をして米をまくこと。「新郎新婦に永遠の幸せを」の意味がある。最近では、汚れるとのことから、禁止している式場もあるようだ。

バブルシャワー >披露宴編>演出

バブルシャワーは最近結婚式や披露宴で注目されている。結婚式の入退場やキャンドルサービスなどでシャボン玉で演出すると、汚れがないと式場サイドからも好評のようである。

バルーンリリース >披露宴編>演出

バルーンリリースとは風船とばしの演出のこと。挙式後、外に出て新郎新婦のほか親族、招待客など全員で参加して、一斉に大空へ風船を飛ばすと思い出に残る演出として人気が高まっている。

リングボーイ >披露宴編>演出

リングボーイとは、キリスト教系挙式で新郎がバージンロードより入場後、結婚指輪を持って入場してもらう男の子のこと。リングボーイもフラワーガール同様4歳から10歳くらいまでの男の子にやってもらうとよい。

ページボーイ >披露宴編>演出

ページボーイとはまたの名をバイブルボーイと呼び、キリスト教式の結婚式で使う聖書(バイブル)を祭壇まで運ぶ男の子のこと。一般的に10歳以下の男の子が多い。教会式だけではなく人前式など新郎新婦が結婚するときに宣誓するときに聖書を運んでもらうと良い思い出になる。

フラワーガール >披露宴編>演出

フラワーガールとは、キリスト教系結婚式の際の入場時、バージンロードを清めるために女の子が花かごから花びらを撒きながら入場し、そのあとに新婦が父親と共に入場する。親族やご友人の中から4歳くらいから10歳くらいの女の子に可愛いドレスでフラワーガールをしてもらうと一層の演出になる。

ブーケ伝説のセレモニー >披露宴編>演出

ブーケ伝説とは演出のひとつで、新郎が披露宴出席者から一輪の花をもらいながら入場し、その花をひとつのブーケにして、後新婦が入場して新郎からブーケを受取り、ブーケの中から一輪を新郎の胸に挿すという演出(儀式)。新郎からブーケを貰う時に再度プロポーズをしてもらい、新婦からYESの返事をする。

ブーケトス >披露宴編>演出

ブーケトスとは、挙式終了後、花嫁が後ろを向いて、未婚の女性招待客へブーケを投げる演出のこと。ブーケを受け取った招待客の女性は次の花嫁になれると言われてる欧米の習慣。最近はミニブーケを用意して独身女性全員に贈るということをしているようである。

ガータートス >披露宴編>演出

ガータートスとは、ブーケトスの男性版演出。花婿が花嫁のガーターベルトをはずし、後ろ向きで未婚の男性招待客に投げる演出。ガーターを取った男性は次に結婚できるというもの。

サムシングフォー >披露宴編>演出

サムシングフォーとは、ヨーロッパの慣習でマザーグースのうたなどで語り継がれている。「サムシング・ニュー:新しいもの」「サムシング・オールド:古いもの」「サムシング・ボロウ:借りたもの」「サムシング・ブルー:青いもの」の4つのサムシングを花嫁が身につけると、生涯幸福な結婚生活が送られるという言い伝え。

ラッキー6ペンス >披露宴編>演出

ラッキー6ペンスとは、ヨーロッパの古くから伝わる「幸福と金運」のおまじない。フライダルシーンでは白いパンプスの中に花嫁が6ペンスコインを誰にも言わないでいれておくと幸せな結婚生活が送れるという。現在は6ペンスコインは流通されていないので、購入方法は確認する必要がある。

シークレットシュガー >披露宴編>演出

シークレットシュガーとは、花嫁が左の手袋の薬指に誰にも気がつかれないよう砂糖菓子入れておき、そのまま式を終えることができると、新婚生活が甘いものになるというおまじない。

生演奏 >披露宴編>演出

生演奏とは、挙式や披露宴などでの新郎新婦の入退場で奏でる音楽演出のこと。挙式中の賛美歌や聖歌の伴奏をその場で行う場合もあり、BGMや余興に生演奏を取り入れることもある。使用料が掛かる場合あがあるので式場へ事前に確認が必要。

弦楽四重奏 >披露宴編>演出

弦楽四重奏とは、結婚式を盛り上げる音楽の演出。主に第1ヴァイオリン・第2ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの4本によって構成されている。生の演奏で盛り上がる演出のひとつ。

ゲストブック >披露宴編>演出

ゲストブックとは、結婚式や披露宴に出席いただいた招待客のリストで芳名帳のこと。通常、受付に置いて招待客に名前や住所を書いてもらう。

ウェルカムドール >披露宴編>演出

ウェルカムドールとは、結婚式当日、招待客をお出迎えする対の人形やぬいぐるみのこと。通常は受付に置いたり、ウェルカムボードに添えたりする。場を和ませる演出でもある。

ケーキ入刀 >披露宴編>演出

ケーキ入刀とは、新郎新婦がウエディングケーキにナイフを入れる。「二人の幸せを参列していただく皆様にもお分けする」の意味で幸せの象徴ウェディングケーキをカットして配る演出。

ファーストバイト >披露宴編>演出

ファーストバイトとは、ウエディングケーキ入刀の後、新郎新婦がケーキを互いに食べさせあって愛情をアピールする演出のこと。別名としては「ファーストイーティング」「ケーキシェアリング」

鏡開き(かがみびらき) >披露宴編>演出

鏡開きとは、新郎新婦が日本酒の入った樽を、小槌で叩いて開けるという演出のこと。この鏡開きは、新郎新婦を祝福する気持ちと、これからの幸せや健康の成就を祝う気持ちがこめられている。鏡開きの樽の日本酒は招待客へ振舞われる。

シャンパントースト >披露宴編>演出

シャンパントーストとは、欧米に伝わる演出の一つで新郎新婦がシャンパンで乾杯(トースト)すること。最近では新郎新婦が腕を交差させ自分のシャンパンを飲み干すという演出もある。

ケーキデコレーション >披露宴編>演出

ケーキデコレーションとは、実際のウエディングケーキを招待客にデコレーションしてもらうという演出。未完成のウエディングケーキを用意し、披露宴の開始する前や中座時などの時間を使い、手で飾り付けをしてもらうという演出。

ブーケプルズ >披露宴編>演出

ブーケプルズとは、会場のブーケに数本のリボンを付けて、それを未婚の女性招待客に引っ張ってもらう演出のこと。そのリボンは1本だけがブーケに繋がっており、引き当てた女性は次の花嫁になれるという演出でブーケトスの代わり行われることがある。

リボンプルズ >披露宴編>演出

リボンプルズとは、用意したリボンの先に当たりを付けておき、招待客に引いてもらう演出のこと。ブーケプルズは、未婚の女性対象だが、リボンプルズは対象が幅広く盛り上がる余興となる。

キャンドルサービス >披露宴編>演出

結婚式の演出の一つ。新郎新婦が火の点いたトーチを手にゲストの各テーブルを回り、卓上のキャンドルに火を点していくセレモニーである。お色直しの後の再入場の際によく行われる定番の演出でもある。このキャンドルサービスの時に、新郎新婦の二人はゲストに挨拶をして回り、写真撮影など触れ合うことができる。最後にメインテーブルサイドの大きなキャンドル点灯する。最近は、このメインキャンドルにも様々な趣向を凝らしたデザインを取り入れるカップルが増えてきている。たとえば、花火のようなスパークキャンドルや、ピラミッド状のキャンドルを使うなどの演出がある。また、このメモリアルキャンドルは式終了後に記念にもらうことが出来る場合もあり、毎年結婚記念日に灯していけるように年数のメモリが付いていることが多い。

ワインサービス >披露宴編>演出

結婚式の演出の一つで、新郎新婦がそれぞれのテーブルを回ってゲストにワインを注ぐサービスのことをいう。ワインサービスは、お色直し後の新郎新婦再入場のときに行われることが多く、その際、ワインを注ぐだけでなくゲストと一緒に記念撮影をしたり、ゲストとの会話を楽しんだりすることができる。少人数での披露宴の場合や、カジュアルなパーティ、レストラン ウエディングなどに適した演出。ワインサービスと似たような演出に、新郎がビールタンクを背負い、ゲストにビールを注いで回るというビールサーブという演出もある。

ケーキサーブ >披露宴編>演出

新郎新婦が切り分けたケーキをゲストにサーブする演出。ウエディングケーキを入刀した後、デザートビュッフェで行われることが多い。一般的に、スタッフが人数分のカットを済ませ、サーブのみを新郎新婦が行う。ゲストには新郎新婦のもとへケーキを取りに来てもらう。配る際にゲスト一人一人とコミュニケーションが図れて、ゲストも席を立ついい機会になる。

ルミファンタジア >披露宴編>演出

化学反応を利用した幻想的な演出の一つのことをいう。ルミファンタジアはシャンパンタワーの変わりに用いられたり、ゲストテーブルに置かれたりする。ルミファンタジアという言葉は「輝く、光る」という意味を含むルミナスと「幻想曲」という意味を含むファンタジアを合わせて作った造語なので、このルミファンタジアは二種類の液体を混ぜることによって起こる。すなわち、ある一つの透明な液体を、もう一つの液体が入った場所に加えると、綺麗なブルーに発色するのである。会場によってその呼び名も様々で、アクアキャンドル、シュクレファンタジー、アクアイリュージョン、アクアファンタジア、などと呼ばれている。

シャンパンピラミッド(シャンパンタワー) >披露宴編>演出

シャンパングラスをピラミッド状に積みあげ、一番上のグラスからシャンパンを注いで、順々に溢れて下まで流れ落ちる様子を見せる演出のことをいい、シャンパンタワーとも言う。クープ型というシャンパングラスが使用され、新郎新婦がシャンパンをそそぐ役を務めて、注がれたシャンパンはゲストにも振る舞われる。光の演出と組み合わせるとグラスが輝いてさらにきれいに見えることから、最近では人気の演出。

バルーン装飾 >披露宴編>演出

会場に風船を飾りつける装飾のことをいう。ハート型のバルーンや小さなバルーンをアレンジしてオブジェやアーチを作ったりする。色とりどりのバルーンによって可愛らしい空間を演出でき、カジュアルなパーティによく似合う。また、飾ったバルーンをバルーンリリースに使うことも可能。バルーンデコレーション、バルーンアートともいう。

装花 >披露宴編>演出

挙式会場・披露宴会場を飾る花の総称。ふたりが座るメインテーブルを飾る装花、ゲストのテーブルに飾る卓上装花、ウエディングケーキを飾る花などを指す。様々なアイテムにアイデア豊富に花の装飾が施されることもある。会場の雰囲気を演出する大切なアイテムのひとつ。

司会者 >披露宴編>演出

司会者とは、披露宴の司会進をする人のことをいい、パーティーを進する上で大切な役割を持った人である。また、人前式の挙式進もお願いできる。新郎新婦のプロフィール紹介やゲストの情報、プログラムなどを事前に綿密に司会者と打ち合わせしておくと良い。プロ司会者もしくは知人に依頼し、プロ司会者の場合は、当日の司会進に合わせて事前打ち合わせも込みの値段設定になっている。複数回の打ち合わせが必要になると追加料金を取られる場合もあるので注意が必要。プロ司会者は会場を通して紹介してもらうか、フリーの司会者を外注することができる。会場によっては専属の司会者しか頼めなかったり、フリー司会者は持ち込み料金を取られる場合があるので、事前に確認が必要。披露宴出席者に司会を頼む場合は、持ち込み料金は発生しない。

スピーチ >披露宴編>演出

ゲストから頂くお祝いの言葉。祝辞。披露宴の前半、両家の主賓にお願して、お祝いの言葉を述べてもらう。また、お色直し後や、歓談をはさんでから友人代表に述べてもらうこともある。両家それぞれ同じ人数になるように調整する。またカジュアルな披露宴において、リレースピーチやゲストインタビューにする場合もある。スピーチを依頼するときには、どんな内容で何分くらいお願いしたいのかを事前に伝えておくと良い。招待状を発送する際にスピーチを正式に依頼する方には付箋を同封する。

音響照明料 >披露宴編>演出

披露宴会場の音響照明設備の使用料のことをいい、マイクを利用したり、BGMを流す時に必要な音響設備を使用するためにかかる費用で、音響料といわれる場合もある。金額の目安は2万円程度だが、演出によって追加料金が必要になることもある。余興時のカラオケ使用料、追加マイク代、ピアノ使用料、プロジェクター・スクリーン使用料などは別途費用がかかることが多い。また、BGMを用意する際には音源ソースは何が使えるか事前に確認しておいた方が良い。会場の音響設備により、CD、MD、カセットテープなどの内、使えるものが限られている。

その他

宴席代 >披露宴編>その他

ホテル・結婚式場などのスペースを披露宴会場として使用する費用のこと。いわゆる「場所代」「会場費」のことである。席料とも呼ばれる。結婚式場やホテルでは、新郎新婦の分も含んだ、招待客一人あたり300~500円×人数分で計算をする場合と、一部屋単位で「何時間いくら」で料金が発生する場合がある。子供も席を必要とすれば大人と同額かかる。披露宴が予定よりも長引くと延長料金が発生する。
宴席料には別途サービス税が掛かる。一般の式場でかかるサービス料は10%程度。通常サービス料の対象は料理や飲み物、宴席料、控室料などだが、式場によって違うので事前に確認をしておくと良い。また消費税として披露宴総額の5%がかかる。

会場使用料・控室料 >披露宴編>その他

会場使用料は、結婚式場・ホテルなどのバンケットを使用するための費用のことで、いわゆる「会場費」や「場所代」のこと。別名では宴席料、席料とも呼ばれる。この会場使用料の計算方法は主に2種類ある。一つは一部屋単位、「何時間いくら」で会場使用料を計算する方法。そしてもう一つは、招待客一人当たりの値段×人数で計算する方法。後者の場合、新郎新婦もその人数に含まれることが多い。また、同じく後者の場合、たとえ子供であっても料金が安くなるということはない。席が必要となるのならば、大人と同じ料金がかかる。この会場使用料は披露宴が予定よりも長引いてしまった場合、延長料金が加算されてしまう。また、会場使用料には規定料金とは別にサービス税が掛かる。このサービス税はほとんどの場合10%である。しかし、会場によって様々な違いがあるので、どれだけのサービス税がかかるのか事前にしっかり確認しておこう。

サービス料 >披露宴編>その他

サービスを受けたことに対する追加料金。料理・飲物・宴席料・控室料など、飲食に関わる項目に対して10%かかるのが一般的。

キャプテン >披露宴編>その他

キャプテンとは会場責任者のこと。ブライダルコーディネーターは、会場を決めてから結婚式当日まで、結婚式に向けて事前準備・手配をサポートしてくれる婚礼担当者として二人の相談窓口になる。キャプテンは結婚式当日に結婚式披露宴の現場を仕切るリーダーで、二人が決めたプログラムどおりに進行するようにスタッフにディレクションを与える。

介添人 >披露宴編>その他

式当日、花嫁を全面的にサポートする人。精神的な面も含めて頼れるので、困ったことは遠慮なくお願いして。介添料はこの介添人に対しての費用。当日には、お世話になる感謝の気持ちとして3000円~1万円の心づけを、懐紙やポチ袋に入れて渡して。

主賓席 >披露宴編>その他

上司や恩師などのメインとなるゲストの席。披露宴会場の上席に位置する。会場のテーブルレイアウトにより異なるが、新郎新婦のいる高砂に最も近いテーブルの中央が上席となる。