全国の結婚式・結婚式場クチコミ満載の情報サイト

ログイン 新規会員登録
結婚準備ガイドお礼・お返しマニュアル > お礼・お返し・心付け サイトマップ


絶対に全てが全て必要というわけではありませんが、結婚式の当日にお世話になる方々やお祝いを頂いた方々に対し感謝の気持ちとして、『お礼』や『お返し』をするのは、大人として常識。慣習化されているものなので、ここは世間一般の常識に従って準備をしましょう。渡す相手や、状況によって以下の4つに分けられます。

主賓として出席してもらった方や、乾杯のご発声をお願いした方には、交通費の代わりにお礼として『お車代』を用意します。また、遠方から駆けつけてくれた友人や親戚にも実費の半額~全額を『お車代』として用意します。   受付や、スピーチ、余興など特別にお願いをした方には『お礼』を用意します。特に準備に時間やお金が掛かるようなものは、内容等に応じて、それにかかる実費を負担するなどの配慮が必要です。   結婚式には招待しなかったのに、お祝いをくれた方には『内祝い(お祝い返し)』という形で、頂いた金額の半額~6割くらいを目安にお礼の品物を選びましょう。式後1ヶ月以内を目途にお返ししましょう。   会場スタッフやウェディングプランナー、ヘアメイク、司会者など結婚式に携わったくれた関係者に謝礼として渡すのが『お心づけ』。サービス料として費用に含まれており、受け取らない会場もありますが、2人の感謝の気持ちとして用意しておく方がいいでしょう。




リストには、「名前」、「役割」、「金額」の他、「いつ誰が渡すのか」、「どちらが費用負担するか」なども書き込めるとベターです。

ご祝儀袋の大きさによっては、お札を折って入れることもありますが、必ず新札を用意しましょう。金曜日だと午前中で新札両替が終わってしまうこともあるので早めに両替しておきましょう。

リストから必要な数量をそろえますが、万が一の時のため、少し多めに用意しておきましょう。百貨店や文具店に行けば調達できます。

両家でお世話になる場合は両家の名字を並列に、それぞれがお世話になる場合はそれぞれの名字を書きましょう。

当日渡してもらう人が違うこともあるので、きっちり分けておきましょう。

当日渡してもらう人に対し、誰に渡すかがひと目見てわかるように付箋しておくといいでしょう。