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■六輝(ろっき)とは…古代中国の陰陽五行説にもとづいた、吉凶を占う基準となる六つの日の事をさします。日本には14世紀の鎌倉時代末期から室町時代にかけて伝えられたと言われ、元々は六曜と言われていましたが、明治以降、現在の七曜(月・火・水・木・金・土・日)が盛んに利用されるようになり、これと区別するために「六輝」と呼ばれるようになりました。
六輝は先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順に巡っていきます。
主に冠婚葬祭と結びついて、結婚式は大安がよい、葬式は友引を避ける等の日取りを決める時に利用されることが多いようです。

先勝
(せんしょう/さきがち)
「先んずれば勝つ」という意味。午前中は吉、午後は凶。万事急ぐことが吉とされる日。午前中から式を始めれば午後になってもOK。急用や訴訟によい日。
友引
(ともびき)
「凶事が友に及ぶ」という意味。本来は、何をしても勝負がつかないとされる日。昼のみ凶、午前中と夕方・夜は吉。 「友を引く」として大安の次に結婚式に適した日。葬式を行うことは忌まわしいとされている。
先負
(せんぷ/さきまけ)
「先んずれば負ける」という意味。午前中は凶、午後は吉。何事も控えめ、万事に平静であることが吉。急用・勝負事、争い事を避け、静かに待つのがよい日。
仏滅
(ぶつめつ)
「仏も滅するような最悪の日」という意味。古くは「物滅」と表記していて、「ものを失う」の意味で凶。仏教とは関係ない。終日すべて凶とする説と午前中は凶、午後からは仏滅明けとなり大安となる説の2つがある。
結婚式などの慶事、勝負事や取り引きには向かない日。
大安
(たいあん)
「大いに安し」の意味。
終日万事に良いとされる大吉日のため、結婚式や結納、旅立ち・移転・開店などに良いとされる。
赤口
(しゃっこう/しゃっく)
赤口神という鬼神が人々を悩ます日と言われている。
赤口神が休むという午の刻だけが吉とされる。特に、祝い事には大凶とされ、「赤」という字から血や火を連想し、怪我や火の元に注意する日。

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