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こだわりのウェディングベア

結婚式場でよく見るウェディングアイテムと言えば、ドレスとタキシードを纏いおめかしした2匹のウェディングベア。ウェルカムドールは、犬だったり猫だったりウサギだったりとバラェティー豊富で、キャラクターものもありますが、一番人気はやっぱりテディベア。

受付の前や、お色直しの中座の間は高砂にちょこんと座り、忙しいお二人の代わりにゲストをお出迎えをしてくれ、これから結婚式が始まるという少し緊張した雰囲気を柔らかくしてくれる頼もしい味方でもあります。そんなウェディングベアのなんともいえない愛くるしい顔に、ゲストの心も和みますね。

こだわりのウェディングベアとの出会いは廻り合わせ。素敵な結婚式になるようにウェディングベアも応援してくれます。一生の思い出と共に残るウェディングベアは、結婚式おすすめアイテムです。結婚式と切っても切れないご縁にあるウェディングベアの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

ウェディングベアの由来

ウェディングベアの由来ベアが結婚式で一番人気なのには、明確な理由とたくさんの想いが込められています。クマを意味する「bear」という単語には、生む・出産するという意味もあり、このことから子宝に恵まれるように、という想いがあります。

もともとクマ自体が大変母性の強い動物で、小クマを連れ立った親子クマに遭遇した時は襲われる危険度が高いということはご存知だと思います。 これは、子を守ろうとする母性本能によるものが大きいとされています。

このことより「子を守る、いいお母さんになって下さいね」という意味が込められているのです。もう一つ「bear」には、耐えるという意味もあり、結婚、ましてやこれから続く人生において二人で協力し耐え、そして乗り越えて下さい!というなんとも切実で、もしかすると結婚において一番大切かもしれない意味を、ウェディングベアは持っているのです。結婚のお祝いとして友人から贈られたり、お二人自身で用意したりと、ケースは多々ありますが、ウェディングベアに詰まっているたくさんの想いを幸せと一緒に受けとめましょう。

種類いろいろウェディングベア

種類いろいろウェディングベアウェディングベアにはいくつかの種類があります。受付に座りお出向かいをするのは、ウェルカムベア。ドレスを着て2体でワンセットとして式場に置かれるブライダルベアー。新郎新婦からご両親へ花束贈呈のときに贈られる、ウェイトベア。ブーケトスで、ブーケの代わりにベアを投げる!トス用のウェディングベアなんていうのもあるんですよ。ブーケトスと違い次の花嫁だけでなく花婿まで占える演出に会場は大盛り上がりです。どのウェディングベアもお二人に負けないほどの愛嬌をふりまき、気持ちを伝えてくれます。

素材も大きさも様々なベアは、贈る側も、もちろんお二人で選ぶ場合も、どれにしようか迷ってしまいます。結婚式特有の、しあわせな悩みですね。サイズは、テーブル横に置くようなこぶし大のものから、椅子に鎮座する大型犬サイズのものまであります。素材は、ぬいぐるみとは限らず、キラキラのビーズで出来たものや、粘土で作った雰囲気あるもの。最近は、手作りキットなるものがたくさんありますので、思いのままに心を込めて作ることが出来ます。

手作りでベアの顔を造るときは、両目と鼻を結ぶラインが正逆三角形になるのが、かわいい顔の黄金バランスとされていますのでご参考になさって下さい。刺繍糸でまつ毛を縫い付けたベアもとってもキュートです。

思わずうるうる、ウェイトベア

思わずうるうる、ウェイトベア新郎新婦が、花束贈呈のときにご両親に渡すウェイトベアですが、またの名をサンクスベアと言います。お二人が生まれたときの体重で作るウェイトベアは、生まれてから結婚するまでの長い間育ててくれ、そしてあたたかく見守ってくれたご両親に、言葉では表せない感謝を込めたスペシャルな贈り物です。

それぞれの体重に合わせて造るため、一つ一つが手作りで、その重みを受けとった時にご両親は、お二人が生まれたときの思い出と、親として感じた初めての喜びがよみがえり、思わずうるうる・・・。列席のゲストにも熱い想いは伝わり感動の式となることでしょう。

そしてウェイトベアは、たいていの場合2〜3キロあるため持ち帰りが大変なものです。ご両親にお渡しする場合は、郵送の手配もしておく心配りは、嫁としての高得点ポイントに繋がりますよ。これもベアがくれる大事な想いかもしれませんね。