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両家の親への挨拶

自分の親へ結婚の意思を伝えよう

結婚の意志が決まったら、両親への報告を早めに行いましょう。 「結婚したい人がいるので会って欲しい」などの両親を尊重した言葉で伝えるのがベストです。また、結婚式は当人にも夢やイメージがあるように、両親も子供にはこういう結婚式を挙げて欲しいなどイメージや願望をもっているものです。お互いが納得出来る結婚式にするためにも、折り合いをつけながら話し合いも必要です。

会う前に相手がどんな人か紹介しよう

親には結婚する相手との馴れ初めや、どんな人なのかを会う前に紹介しておくとよいでしょう。
名前・年齢・家族構成・出身地・職業・性格・好ましい話題など…

挨拶の日時を決める

両親へのご挨拶は、先に彼女の両親へ挨拶をすることが一般的です。
親の都合を確認して、訪問日を決めましょう。

相手の呼び方

相手の名前は、さん付けで呼びましょう。相手の両親は、「○○さんのお父さん」、「○○さんのお母さん」と呼ぶと良いでしょう。

手みやげを用意する

手土産は3,000~5,000円で、好みをリサーチしてから選ぶと良いでしょう。
相手の家の近所で購入するのは、間に合わせの印象があり、あまりよくありません。お部屋へご案内いただいたら、袋から出して渡しましょう。

正式に結婚の許しを得る

談笑でリラックスした後、改まって正座をし、本題を切り出しましょう。彼女のご両親、彼のご両親共に、男性から報告しましょう。「お嬢さんをください」というフレーズは物扱いしている印象があるので「(名前)さんとの結婚をお許しいただけないでしょうか。」などが適切です。

帰る時に、お礼とご挨拶を忘れずに。お礼の電話は、当日か翌日にしましょう。
食事の用意、片付けがあった場合は、女性は彼のお母さんに「お手伝いさせてください」と申し出ましょう。

挨拶に伺うときの身だしなみ

自分の親に結婚の意思を伝える


結婚相手がどんな人か説明する


結婚式の願望などを双方の親から聞く


挨拶の日時を決定する


相手の両親についてリサーチしておく


当日着ていく服を準備する


手みやげを用意する


二人で両家の家を訪問する


挨拶の後のポイント
お礼の電話とは別に、お礼の手紙を2、3日以内に出せれば、良い印象が与えられるでしょう。
○○○様
先日はお忙しいところお時間を割いていただき、ありがとうございました。お母さんの美味しい料理までご馳走になり、大変楽しい時間を過ごすことができました。
また、私たち二人の結婚を認めていただき、幸せと感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは結婚式にむけて何かとご相談させていただく機会も多くなるかと思います。
未熟者ですので色々とご指導いただければ嬉しく存じます。どうぞこれからも宜しくお願い致します。取り急ぎお礼まで。
○○○