結納の代わりにお食事会をする場合
最近では、結納をしないで、両家の顔合わせをかねたお食事会をするカップルも増えています。この場合、特に決まった形式も無いため、本人たちが積極的にリードして食事会の企画を行いましょう。
会場選びは重要!!
両親の食の好みを考慮したり、個室があるか、費用が予算内か、場所はどこにするか、などを考えて会場選びをしましょう。
ホテル、レストラン、料亭の個室で行うことが多いです。予約時に両家の顔合わせである旨をお店側に伝えておくと良いでしょう。一般のレストランなどカジュアルすぎるところは避けましょう。また、食事はコース料理を頼んでおいたほうが当日スムーズです。
どちらかの自宅で行う場合もあります。その場合は手土産を忘れずに持参しましょう。
当日の進行は?

まず簡単な挨拶と乾杯を行います。

次にお互いの家族の紹介をするか、本人たちが間に立って父親、母親の紹介を行います。

婚約記念品があれば交換します。受け取ったら包みを開けて、みんなに披露します。婚約記念品の交換は食事前にすませておきましょう。

お食事中は、和やかな雰囲気で今後のスケジュールなどに関しても話しておきましょう。

最後は、男性の父親か本人たちが締めの挨拶を述べて終わります。
服装は?
男性はスーツ、女性はワンピースなどカジュアル・華美すぎないようにしましょう。
費用は?
両家で折半が基本ですが、自分達から両親へご馳走するのも良いかもしれません。
結納をしない場合
結納の代わりに食事会をする
食事会の費用をどうするか話し合う
食事会の日時・場所を決定する
食事会で結納金や婚約記念品の
受け渡しをするかどうか決定する
する場合は購入
食事会時の服装を準備する
食事会を開く
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装いのポイント
○個室があって静か
○格式がある
○スタッフの対応が良い
○両家から遠すぎない距離にある
○料理が美味しく、費用も予算内
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