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勝手にランキング!ワースト8!結婚式のありえない話



ワースト2
 
ゲスト編

友は煙で神隠し

大学の同級生の結婚式に出席した時のこと。そこまで仲が深いわけではないが(-o-:)仕事上でもつながりがあったので自分の相手探しも兼ねて出席していた。周りを見渡すとなにやら懐かしい顔がならんでいる。サークルのやつらに、合コンで出会った友達、別の大学で出会った奴なんかもいた。「結婚式って、同窓会でもあるんだな」そう言って友人が笑う。僕も、“なんだか一石二鳥だな”なんて思いながら式を楽しんでいた。ところが、事件は起きた。新郎・新婦が各テーブルを回って記念撮影をしていくという、もはや友人の楽しみはここしかない!というところで、その時座っていたテーブルには、なんと僕一人しかいなかったのだ。「よ、よお」と手をあげてむなしくほほ笑むも、新郎・新婦は苦笑い。二人の上にまるで雨雲が見えるようだ。「みんなはどこに?」「さ、さあ?」「まさか…煙草?」「…うん」そう、そのテーブルに座っていた友人は皆ヘビースモーカーだったのである。思えば、大学の頃からまるで町工場の煙突の如くモクモクと煙を吐いていた。「今のうちに」。そう言ってぞろぞろと喫煙ゾーンに消えていった友人たちの背中が恨めしい。「さ…三人で撮ろうや」精魂を振り絞ってその言葉を繰り出してみたが、がらんとしたテーブルの前で撮る記念撮影はなんだかむなしかった…。友人よ、結婚式に来て花嫁・花婿を煙に巻いてどうする!!!結婚式と同窓会が一気にパァになった瞬間でした。最近では禁煙ブームも相まって、禁煙の式場なんかも用意されていますよね~。出席するんなら、せめてプログラムの時間くらい把握していてほしいもの。煙草を吸うなとは言いませんけど…。戻ってきたら時すでに遅し、ため息が煙草臭そうですね…。
最近では禁煙ブームも相まって、禁煙の式場なんかも用意されていますよね。せめてプログラムの時間くらい把握していてほしいもの。煙草を吸うなとは言いませんけど…。戻ってきたら時すでに遅し、ため息が煙草臭そうですね…。

ワースト4
 
その他

感動屋の司会者

結婚式は涙なみだのオンパレード。新郎・新婦はもとより、手紙を渡され泣く親族、二人の思い出のスライドを見て涙ぐむ友人たち。それは分かる。分かります。けど、司会者が泣くってあんまりなくないですか?僕たちの式の司会者は○くみつさんばりの号泣っぷりで、式後半は何を言ってるのか分からない(笑)始末。胸ポケットに差しこんだハンカチーフで鼻をかみ、涙をぬぐう(アレを実際に使う人って初めて見た!!!)、 そんな司会者に会場も若干、困惑気味。それでもなんとか式を終え、二次会へ移動する準備をしていると、泣き上戸の司会者と妻がなにやら話をしている。「素敵な式をありがとう」「こちらこそ…(嗚咽)末長く、(嗚咽)…お幸せに」とかなんとか言いながら。えっ?てゆーか、タメ口?戻ってきた妻になんか気になるなあ???と思って問いただしてみたところ。まあ、なんとなくわかってはいたけれど。そう、妻の元カレだったのである。そういえば、司会者との打ち合わせは全て妻に任せていた。式場を後にし、二人でタクシーに乗り込んだ後、僕は「でも、どうして元カレなんかに司会を?」と若干のジェラシーも手伝って聞いてみた。すると、妻はニコッと笑ってこう言った。「復讐よ」
奥様、怖すぎます!!!けど、元彼を友人として呼んで、ウェディングドレス姿を見せつける女性って、たま~にいるんですよね。けど、司会はやりすぎでは!??

ワースト1
 
スタッフ編

お幸せに…って、おい!!

人生初めての結婚式の下見。いくつか回って、結局「一番最初のとこが場所もいいし、なんといっても対応が良かった!」ということで彼と意見も一致しそこに決定!とにかく私たちを案内してくれたAさんが優しいオーラ全開の素敵な女性で、彼とも「これはきっと良い式になるに違いない!」と太鼓判を押していました。どんなわがままも聞いてくれたAさん。ささいな悩みも真剣に聞いてくれたAさん。私のマリッジブルーをふっとばしてくれたAさん。話はトントン拍子に進み、結婚式を一カ月前に控えたある日のこと。打ち合わせに行ってみると……Aさんの姿がない。別のスタッフが現れ、私たちの前に座りました。「あの?…Aさんは?」そう言った私にそのスタッフも面喰った様子。「え、Aですか?Aは退職いたしましたけど…聞いてませんか?寿退社です」はあ!?そうなんです。Aさんもまた結婚を控えた一人の女だったのです。ってか言えよ!!そこは言っとけよ!!!そして私たちの前に残された今まで見たことの無いスタッフ(一年近く通ってんのに、こんな奴いたっけ?って感じの人…)は私たちを前にしてこう言い放ちました。「じゃあ本題に入りましょうか……ええっと、どこまで話進んでるんですっけ?」私の背中をシベリアの雪どけ水のような冷や汗が伝いました。
ええ~っ。それはびっくりですね。確かに途中で担当者が代わってしまい、話が巻き戻ったり段取りが違ったりで式が台無しになってしまうのは良くある話。「私たちが式をあげるまで、辞めませんよね?」と最初に聞…けませんよね(-_-;)



ワースト3
 
スタッフ編

セレブの挙式って…

「あ~れ~?ミョ~に変だな~?(稲川淳二風)」とある週末の昼下がり。彼が結婚式の打ち合わせでもらってきた見積もりを見て頭をかしげているので覗き込んで見ると、確かに異常に高いんです。そこは安くて有名な(でも評判の良い)式場。のはずが…0が一つ多いでは済まされない金額。「なんか、すっごい間違ってるんじゃないの?」という私の言葉に彼もうなづくのですが、契約書を見ても特に間違いはない…。一体なにがどうしてこんな金額になっているのか訳が分からず、とりあえず先方に電話。すると、向こうの電話対応が「A様でいらっしゃいますか」と尋常じゃない礼儀正しさ&声の高さ。何かおかしいと思いつつも、金額の話へ。「あの~、ちょっと金額がおかしいような…」「さようでございますか!?申し訳ございません、当式場といたしましても、このような大きな婚礼は前例がなく…」「前例がない…大きな婚礼?」「ええ、新郎様の友人が千人となっておりますので…」「千人?」電話の横で聞き耳をたてている旦那に「あんた、式に呼ぶ友人千人もいたっけ」とツッこむのもめんどくさく、「それ千人じゃなくて、4人じゃないですか?」そう、私の旦那はとにかく字が汚いんです。契約書をもう一度見返すと、そこには友人出席人数の欄に殴り書きで確かに「千」に見えなくもない「4」の文字が…。とにかく式の担当者にひたすら謝り電話を切って旦那にブチ切れ。旦那の逆切れ内容は「なんでそこだけ漢字にされちゃうんだよ!?」くだらなさとおかしさで思わず笑ってしまいました。にしても、セレブの挙式って…すごいんだな~。あとにも先にも、あんなにゼロの多い見積もりには出会えていません…。
F・NさんとJ・Tさんの五億円挙式も記憶に新しいですよね!年々、結婚費用は増加傾向にあり、相場は400万円台という話も聞きますが…旦那様には結婚を機に一緒に書道でもされてみてはいかがでしょうか…