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勝手にランキング!ワースト8!結婚式のありえない話



ワースト6
 
料理編

ウェディングケーキも自然の一部

私たちの会場は大きな窓とガーデニングが見える開放感のあるハウスウェディングでした。それは私と彼の最初の共同作業、ウェディングケーキ入刀の時のこと…。飲食店でたまに食べ物の中に髪の毛や、虫が入り込んでしまっているのはよくある話。まあ、人間誰でも間違いはあるから、そりゃ時にはしょうがないのかもしれないけど…よりによって結婚式の、しかもウェディングケーキにいることはないでしょう~!!ムシ~!!しかもその虫、1センチくらいのミノムシっぽい感じのうねうねする奴なんですけど…え?生きてる?生きてるよねこの虫?ケーキの上を進んでいくよね!?ムシ~!!!きゃぁ~!!異変に気付いたスタッフさんが機転を利かせ、なんとかまわりにばれずやりすごしたものの…気分が悪くて、ケーキはなんだか喉を通りませんでした。おかげで、最初の共同作業が今でも鮮明に思い出せます…。みなさんも、ウェディングケーキが自然の一部だってこと、忘れないでくださいね…
「ジューンブライド」って聞こえはいいですが、日本だと梅雨だし、生き物が夏にむけて活発になりだす季節ですよね~…。 ウェディングケーキに出来上がる白い道が頭に浮かびます。

ワースト8
 
施設・会場編

激安の殿堂で思ったこと

私の住んでいる県は、とにかく挙式に巨額の費用をかけることで有名です。それがステータスっていうか…、早い話、競ってる!?結婚の話となると信じられない金額をさらっと言いのける友人たちに、思わず「男性は大変だろうな…」と困惑。そんな私もなんだかんだで結婚が決まり、式の準備へ。私たちが下見に行った式場の中に、「オプション一律1円」なるキャンペーンを開催しているところがあったのです。そして安い。ウェディングキャンドル、テーブルに置く花から、席次表の準備まで全て1円セール!下見を終えた道すがら、彼がぼそっと「なあ、結婚式の費用って、よく分かんないよな?」とつぶやいたのは言うまでもありません…。結局そこでは式を挙げず、別のところに決めたのですが、友人には金額の話は一切しませんでした。結婚式って、なんであんなに高いんだろ?
金額って信頼の証でもあるんですけど、なんかすっごいグレーゾーン…。自分たちの納得のいく値段で式を挙げることが一番ベストだと思いますよ。無理は禁物です。

ワースト5
 
施設・会場編

地震がきたらどうする!?

それは、キャンドルサービスの時のこと。私は、このキャンドルサービスがとても楽しみでした。それは、ウェディングキャンドルが私の手作りだったからです。この式の為に週末は手作りキャンドル教室に通いました。みんなのテーブルを回り、ひとつひとつのキャンドルに火を灯していく。少しだけアロマも混ぜておいたので、点火した瞬間、ほのかにラベンダーの香りが。「今日、この日のために用意されたウェディングキャンドルは、なんと新婦の手作りで…」という司会者のコメントに会場もどよめきます。やった!頑張った甲斐があったな…いろいろ大変だったけど…やってよかった。時間をかけて各テーブルを回り、最後のテーブルに来た時のこと。それは起こりました。うちの旦那がつまづいたんです。とっさにテーブルの端をつかんだはずみで、テーブルクロスごとお皿やら、私のウェディングキャンドルやら見事に吹き飛ばしてくれました。そしてテーブルの天板も…。ん?テーブルの…天板!?そうなんです。そのテーブル、なんと中央に木箱を3つ重ね、その上に丸い板を置いただけの、超手抜き物件だったのです…。後から担当者に問い合わせたところ当日になってテーブルがひとつ足りないことに気付いたとのこと。近くの材木屋に行って用意した誠意は買うけど…あぶなさすぎるよ!
華やかに見えるテレビ番組のスタジオも裏から見ればただのハリボテですが…結婚式でこれはないですよね~!!そしてこういう悪事はばれるものですね(笑)



ワースト3
 
ゲスト編

きっとご縁があったのよ

「なにこれ!?」式を終えた後、ホテルで御祝儀袋を整理していた妻が急に叫んだ。どうした、と聞くと私の親友の名前の入った御祝儀袋がはらり、と開かれている。 中には小さな、黄土色の五円玉のみ。「…え?」そう、こともあろうに僕の10年来の親友は御祝儀になんと5円しか包んでいなかったのである。「…いい友達をもったものねえ」そう言って妻が笑う。私もなんだか苦笑い。確かに裕福な家庭の育ちじゃないけど…5円ってことはないだろ!!!そう思いながら祝儀袋をよくよく見てみると、なんだかおかしい。背の部分が妙に分厚いのだ。恐るおそるのりをはがしてみると、そこには新札でそろえられたお札が綺麗に五枚並んでいた。『御満縁』とだけ書かれた、友人からの手紙とともに。それを見て、思わず笑ってしまった。妻も一緒になって笑っている。「きっとご縁があったのよ」と妻が隣でつぶやいた。結婚となると二人だけの“ご縁”に思いを馳せてしまうが、結婚式ではその影に隠れた、色んな人たちとの縁を思い出させてもらえる。『御満縁、ワスレルナ』と友人の声が聞こえた気がした。
素敵なサプライズ!間違って御祝儀袋を捨てなくて本当に良かったですね(笑)なんだか照れくさい、彼なりの演出。こんな”あり得ない話”も中にはあるんですね(/~;)!