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両親への手紙 花嫁・花婿から両親へ 花嫁から花婿へラブレター 花婿から花嫁へラブレター

お父さん、お母さんへ
 お父さん、お母さん、29年間育ててくれてありがとうございました。お父さんお母さんのお陰で無事にこの日を迎える事が出来て心から感謝の気持ちでいっぱいです。
 お父さんは、私にとって子供の頃から理想の男性です。でも頑固で強がりな性格のお父さんとはぶつかり合う時もたまにありましたね。そんな私もお父さんに似たところがあると自分でも思う時があります。似た者同士だからなのか喧嘩は沢山しましたね。昔は理解できない事を言われましたが、今ではお父さんの言っていた事が理解出来るようになりました。いつも心配してくれて有難う。働き者で子供好きなお父さん。どんなに仕事が大変でも、愚痴を言わずにいるお父さんは凄く頼りになる存在でした。
 お母さんは、私にとって何でも相談出来る女性です。お母さんの作る「肉じゃが」や「炊き込みご飯」は大好きです。どんな事があってもいつも温かく見守ってくれたお母さんが大好きです。今当時の事を振り返ると私が苦しかったり悔しい思いをしている時など辛い時に一番私を理解し、励まし力を与えてくれたのはお母さんでしたね。私は父に強さ、母には優しさを教わりました。二人の背中を見て、こんなに大きく育つ事が出来ました。
 僕は○○さんのお父さんお母さんを大切にしていきたいと思います。これからは、○○さんと二人で力を合わせて楽しい家庭をつくっていきたいと思います。これからもアドバイスを頂く事があると思います、不束者ですがこれからも宜しくお願いします。

結婚式という場を借りて、普段恥ずかしくてなかなか言えない両親「お礼」を言うことが出来て良かった。こういう場がなければ、これから先も言うことはないだろうなと思った。

神奈川県 新やまぶどうさん(29歳)
挙式2009年12月吉日



素直な気持ちを伝えることができて、とても満足しています。

東京都 スミレさん(32歳)
挙式2011年8月吉日

 お父さんお母さん、今まで育ててくれて有難う。

私は今日結婚します。今まで、ずっとわがままばかり言って、たくさん心配かけて、親孝行も出来ませんでしたが、私は、お父さんとお母さんの子供に生まれてとても幸せでした。

お父さんとお母さんのような、いつも仲良く明るく楽しい2人が私の理想です。私たちも、きっとそうなれると思います。これからは、いっぱい親孝行したいので、どうか健康には気を付けて元気で長生きしてください。

そして、○○さんのお父さんお母さん、初めてお会いしたときから暖かく迎えてくださり、優しいお言葉をいただき、本当にうれしかったです。ふつつかな嫁ですが、これからどうぞよろしくお願いいたします。



お父さん、お母さんへ

お父さん、お母さん27年間育ててくれてありがとう。
今振り返るといつもわがままばかりを言っていたような気がします。幾つになっても甘える癖が抜けない私がお嫁に行く事になりまして正直これからの生活に不安が無いとは言えません。でも私はお母さんの背中を見て育ってきました。見てきた事を思い返して新しい生活をしてみようと思います。
先日、お母さんとお嫁に行った先の話をしましたね。
お母さんは不安げな私に一言「大丈夫よ」と言ってくれました。私にとってはお母さんの一言で最高の自信がもてた気がします。
反抗期の時、お父さんにはいつも怒られていましたね。
時にはビンタをされた事もあり、喧嘩はひどくなる一方でした。それだけ心配をしてくれていた事を当時の私は理解できませんでした。でも私が産まれた時の話を懐かしそうに話すお父さんを見ていた時に気が付いたのです。いつも怒られていたことが愛情だった事を。
普段は無口なお父さんは私が産まれた当時の話になると夢中になって話していましたね。そんな両親の元に産まれて来れた事を本当に幸せだと思います。本当にありがとうございました。

今日からは○さんの家の嫁として未熟ながらですが頑張ります。
そして○さんと何でも協力し合い、話し合って楽しい家庭を築いていきます。
○さんと私で4人の親の親孝行をこれからさせていただきます。

伝えたかった感謝の気持ちを、結婚式の場で素直に伝えられてとても良かったです。

千葉県 りんごさん(30歳)
挙式2012年6月吉日



いつも感謝しているけれど、その気持ちをなかなか伝えることができませんでした。今回サプライズ手紙には両親も感動しているようでした。やって良かったです。

福岡県 shintaさん(28歳)
挙式2009年6月吉日

 お父さん、お母さんへ
今まで28年間本当に大切に育てていただいて、ありがとうございます。

 母は高校3年間、車でクラブへの送り迎えをしてくれました。あの車の中での会話を、今でもしっかりと覚えています。僕の学校での話など、母の学生時代の話、どれも大切な思い出です。だから僕にも子供ができたら、あの時のように子供といっぱい話したいと思います。
 父とはあまり話をすることがありませんでした。でも僕が結婚すると報告した時に家庭を持つという事について話ました。あんなに真剣に2人で話し合ったことは、今までなかったと思います。
『奥さんをもらうという事は、その人を支えていくという事なんだ』と、『子供が出来たら、その子供も一緒に支えていかなければいけない。勢いなんかで結婚はするもんじゃないんだ 』と教えられました。
あれから深く考え、何があっても○○(新婦)と一緒に生きていくと、強く決意することが出来ました。幸せになれるよう、2人で歩んでいきます。安心して見ていて下さい。そしてこれからも、よろしくお願いします。