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誰でも直面する?!マリッジブルーの乗り越え方

「結婚したい!」とあんなに心から願っていたのに、いざ結婚が決まるとカリカリイライラ、憂鬱な気分で情緒不安定。そう、巷でよく言う“マリッジブルー”というものです。幸せなのにブルーな気分という、相反する気持ち。ワガママな自分に嫌気がさしたり、先が見えなくなって白紙撤回したりと、男性が目を丸くしてしまう行動も時々見受けられます。しかし実はこれ、結婚前に誰もが通る正常な心理状態。深く思いつめない事が大切なのです。
では、どうやって既婚者はこのマリッジブルーを乗り越えたのか?先輩達の意見を参考にしながら一つ一つ整理してみましょう!

マリッジブルーってどんなブルー?

マリッジブルーってどんなブルー?

先輩たちからアドバイス

「ファイナルアンサー?」と問われて一瞬立ち止まっているだけ

某有名TV番組の名台詞「ファイナルアンサー?」と聞かれて、堂々と笑顔でうなずく人って少ないですよね。あれと同じです。答えがどんなに正しいと分かっていても、重大な決断を前に人は誰もが一瞬立ち止まってしまうものなのです。いつまでも続くことじゃないと思うことが大切ですね。

大丈夫。男だって実はマリッジブルー感じてるんだよ!

男性は自分 の考えや気持ちをあまり外に公言しません。だからあなたにプロポーズする時なんて、あなたが考えている以上に責任と勇気を持って伝えたはず。でも、あなたと一生一緒に過ごすんだ!と決めた男性自身も、気持ちが落ち着けば冷静に色々な事を思い巡らせます。家族を支える重圧感、経済的な不安、自由の放棄などなど。顔に出したり言葉に出したりしないだけで、お互い様と思うことが大切ですね。

自分だけで抱え込まず、親、兄弟、友人にしっかり思いを吐き出そう!

ガスは増え続けるほどに爆発威力を増していきます。自分の気持ちに蓋をしたり、不安を誤魔化したりして我慢し続けると、時には周りの人に迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。気持ちが滅入って結婚式前にドタキャンする人だっていらっしゃいます。そうなれば家族だけの問題ではなく、ゲストや結婚式の会場側にも多大な迷惑をかけてしまうことになりかねません。マリッジブルーに必要なのは適度なガス抜き。遠慮せずに、心開ける相手にその心の内を話してみましょう。特に既婚者のアドバイスや意見は重要なヒントになることも多いので、ご飯に誘ったり飲みに行く等の息抜きも大切に。

そもそも理想や夢を大きく膨らまさない。

自分の希望が叶わない、思い通りにならない、想定の範囲内じゃないなどなど。想像と現実のギャップが大きいほど、人は抱く気持ちの度合いが随分と違ってきます。求めるものが多すぎたり、理想の絵がハッキリし過ぎたりするから、現実を目の当たりにして落胆してしまうわけです。ならば、「そもそも全てが想定外」だと思ってポジティブに捉える余裕を身につけなければなりません。結婚生活は驚きと発見の連続です。計画書はなるべく白紙の方が柔軟に捉えることが出来ますので、必要以上に理想や夢は膨らませないというのも一つの手段と言えそうです。