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アイディア色々!オリジナルリングピローを作っちゃおう♪

結婚式で一番感動的な場面と言えば、二人の指輪の交換です。お互いにお揃いの指輪を交換することで、「家族になった」という実感が湧いてくるものです。
指輪を交換する際に、指輪を乗せておくクッションのことを「リングピロー」と言い、最近はリングピローを自分で作成して思い出に残すカップルが増えています。
ここでは定番のホワイトレースのリングピローについて作り方をご紹介します。お二人で愛を誓い合う大切な瞬間が、更に思い出深いものになるでしょう。

リングピローの歴史

リングピローの歴史

古代エジプトでは、結婚式で宝石を贈る際に、宝石台を使用していたそうです。その習慣が欧米に広まり、貴重品を贈る際にクッションを用いるようになったのが始まりと言われています。

また、初めての赤ちゃんが生まれた際に、結婚式で使用したリングピローをファーストピローに使用すると、幸せになるという言い伝えもあります。

赤ちゃんの枕にもなる!白いレースのリングピロー(20cm×10cm)の作り方

材料

・白い布(サテンやポリエステル)110cm幅・・・約30cm
・周りを飾るレース・・・約100cm
・リングを支えておくリボン5mm幅程度・・・約1m
・ポリエステル中綿・・・一袋
・白糸・ミシン糸
他に飾りのオリジナルパーツ(バイアステープ・リボン・パールビーズ)など。

リングピローの作り方
①白い布の裏側に20cm×10cm四方の長方形をチャコペンで二つ描き、その周りを縫い代用に2,3cm余裕を持たせ、約25cm×約15cm四方に裁断する。
②周りを飾るレースの付けねを仕付け糸で縫い、長さが60cmになるようにギャザーを寄せる。ギャザーは均等になるように調整する。
③オリジナルパーツを付けたい場合は、一方の布の裏側から縫い付けておく。
④裁断した白い布→レースギャザー→白い布の順番で裏合わせにし、丁寧に仕付け糸で縫う。後で中綿をつめるために5cm程度で開けておく。一度表に返して出来上がりを確認し、問題が無ければミシンで縫う。
⑤表に返して中綿を詰める。この際、割り箸などを使用し、四隅にきちんと綿が行き渡るようにする。ゆるくふわふわになるよう、詰め過ぎないように注意する。
⑥中綿を詰めたら、5cm程度開けておいた部分を丁寧に手縫いする。これで枕状の形になる。
⑦リングを支えておくリボンを、ピローの裏側から二ヶ所に縫いつける。この時少しくぼみが出来るように縫い付ける。縫い付けたらそれぞれを蝶結びにして、出来上がり。

ポイント

・赤ちゃんの枕に使用することを想定して、中綿を詰め過ぎないようにしましょう。
・オリジナルパーツは、そのまま枕にすると赤ちゃんの頭にあたってしまうので、後で表側から取り外しが出来るように縫い付けましょう。

キットも多く販売されている

キットも多く販売されている

最初から自分で作るのは大変・・・そんな方のために、最近は手作りキットも多く販売されています。価格も¥3,000〜¥5,000と購入しやすく、リボンやビーズを少し加えれば、オリジナルリングピローが簡単に出来上がります。

人気のリング—ピローの紹介

様々なタイプが市販されています。ここでは人気のリングピローをご紹介します。参考にしながら、オリジナル品を作ってみるのも楽しいですね。

ハート型

ハート型のリングピローは置いてあるだけで愛らしい雰囲気が出ます。結婚式後は部屋のインテリアに。

箱型

宝石箱を開けた状態に装飾を施した箱型のリングピローは、リングをもらった時の感動が一気に蘇るでしょう。

篭型

かわいらしく籠の中に入ったリングは、おしゃれな贈り物のような雰囲気が出ます。

グリーンをあしらう

屋外の雰囲気が出るので、ガーデンウェディングなどで人気です。

ぬいぐるみを使用

可愛らしい二体のぬいぐるみに、リングを持っていてもらいましょう。

クレイフラワー

クレイとは粘土のことで、様々な色や形に造形出来ます。花・ケーキ・プレゼントボックスの形が人気です。