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マタニティー婚

結婚と妊娠というダブルの幸せを一度に迎えるマタニティー婚。おめでたいことが重なるから「おめでた婚」、急いで結婚を進めることから「お急ぎ婚」とも言われています。
「出産前に結婚式を挙げたい」と願い、急いで結婚の準備を進めたくても結婚も妊娠も初めてのことばかり。不安がたくさんで気持ちばかりが焦ってしまうものです。
しかし、最近ではマタニティー婚をするカップルが増えていることもあり、プランやドレスの種類も豊富になってきました。焦らずに、出来ることから順序良く進めていきましょう。

まずは病院へ相談

まずは病院へ相談

妊娠・出産は、女性にとって「人生最大の仕事」と言っても過言ではない程の大変なイベントです。どんなに健康的な生活をしてきて体力に自信がある方でも、妊娠・出産は思わぬ体調不良を招く場合もあります。ですから、体調のことを一番に考慮して結婚式準備を進めましょう。
妊婦さんの体調面、赤ちゃんの育ち方などから、結婚式を挙げる時期や内容を病院で相談しましょう。定期健診は必ず受診し、その都度アドバイスを受け、細かな体調管理を行っていきましょう。また、ハネムーンやリゾート婚など病院から離れた遠方へ行く際も、必ず病院で相談しましょう。

結婚式を行う時期

結婚式を行う時期

一般的には、安定期とされる5ヶ月(16週)以降を予定します。5~7ヶ月(16~27週)頃であれば、悪阻も落ち着き、お腹もまだ目立たないのでドレスを選びやすい時期です。精神的にも安定している時期となるため、赤ちゃんへの影響が少ないことからも比較的安心出来ます。また、7ヶ月に近づくとお腹の中の赤ちゃんの耳が聞こえるようになってくるので、幸せな結婚式の様子が聞こえていると言われています。ママの幸せな気持ちが赤ちゃんにも伝わりますよ。

5ヶ月以前だと悪阻があり、精神的にも不安定になりがちです。妊娠により女性ホルモンが急激に活発になるためで、肌荒れしやすくちょっとしたことで体調を崩してしまいやすくなります。当日のメイクが崩れやすく、食事や生花などの臭いで気分が悪くなることも考えられます。赤ちゃんにとっても不安定な時期になりますので、あまりおすすめ出来ません。その時期を選びたい方は悪阻や体調など個々に違いますので、病院で相談しながら計画しましょう。

7ヶ月以降になると急にお腹が目立ってきます。当日、どのくらい大きくなるか予想が付きにくいのが難点です。その為、衣装合わせや調整を式直前に行うことが必要となります。また、「後期悪阻」がある方もいます。気分が悪くなったりすることを考慮すると、5ヶ月~7ヶ月の挙式が望ましいでしょう。

プランを決める

基本的に、出来ないことは「無い」ですが、体調によって結婚式準備の進め方が変わりますので、マタニティー婚のプランを選ぶことをおすすめします。

マタニティー婚のプランには、時間をかけずに選べる会場や、通常なら出向かなければ出来ない打合せをメールや電話などで対応してもらえるなど、妊婦さんの体調を考えたサービスが数多くあります。挙式当日には身体を休める休憩室が準備され、ベテランの介添人が付いてくれるなどの配慮もあります。机上の準備だけでなく、体調の良い時を選んで幾つかの会場見学やブライダルフェアなどに実際に足を運びましょう。プラン内容やイメージの違いを確かめておくことが大切です。

どんなプランにするか決めても新郎新婦がこだわりたい事はしっかり相談しましょう。ウェディングプランナーが出来る限りの要望に応えてくれます。急いで決めても出来るだけ細かなプランニングをして、大切な思い出の1ページを最高のものにしましょう。

衣装選び

衣装選び

「マタニティーだと衣装が少なそう」というイメージの方が多いのではないでしょうか。ところが、お腹を締め付けないスタイルのものであれば基本的にどのような衣装でも大丈夫です。

マタニティーは不安な要素も多いので、普段着慣れている洋服に近い洋装のウェディングドレスを選ぶ方が多いです。マタニティードレスではなくても、Aラインやプリンセスタイプの腰から下が広がっているものであれば、お腹が目立たずに綺麗なシルエットのまま着ることが出来ます。また、ドレスを肩から支えるものであればお腹への負担も減らせます。マタニティードレスは、ウエスト部分や脇の部分が広がるように工夫されています。締め付けが強いと思われがちな和装ですが、帯などの締め付けを調整することが出来るので実は着やすい衣装です。衣装合わせをしてからのサイズ変更を気にしなくて済むのもポイントです。

洋装も和装も、座った時にお腹が締め付けられず、苦しくならないようなものを選ぶことが大切です。通常の結婚式と同じように、何着か試してから決めましょう。出来れば挙式の1週間程度前に再度試着することが望ましいです。また、直前のお直しなどの対応があるところだと安心です。

ブライダルエステ

ブライダルエステ

マタニティーでもブライダルエステは受けられます。体調を考慮して精神的にも安定している時を選んで予約しましょう。
注意しなければならないのは、妊娠中である旨を伝えることです。腰に負担がかからないようなベッドを用意してくれます。長時間同じ姿勢でいることは意外に腰に負担になりますので、きちんと配慮してくれるサロンを選びましょう。

また、内容によってはマタニティーにはNGなマッサージやオイルもありますので予約時に必ず伝えてから来店するようにしましょう。