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海外での結婚式の風習

今回は、海外で常識とされている結婚式の風習をご紹介いたします。
日本とは異なることが多いです。流行の最前線として結婚式に取り入れてみるのはいかがですか。

ファーストミート

ファーストミート

特にディズニー好きの方の中では有名ですが、ディズニーランドで結婚式を挙げることが出来ます。シンデレラ城での挙式に憧れを抱く方は多いのではないでしょうか?ミッキーやミニーも披露宴にかけつけてくれます。
その他、サンリオピューロランドや、ユニバーサルスタジオジャパンなど、結婚式を行っているテーマパークがいくつもあります。大好きなキャラクターたちにお祝いされる、一生記憶に残る夢のような結婚式はいかがでしょうか?

ブライズメイド・グルームズマン

ブライズメイド・グルームズマン

様々な映画でも見かけるブライズメイド、ベストマン。新郎新婦の友人や兄弟、親族が同じドレスや同じ色のドレスを着用し式に参列し、付き添い人、立会人役を務めます。新婦のお世話役も務めます。また男性の付き添い人、立会人はグル―ズマンと呼ばれます。参列している女性のエスコートも務めます。

この風習は日本でも行われることが増え、海外挙式を挙げる際はよく見られます。

リングベアラー フラワーガール

リングベアラー フラワーガール

約4歳~10歳親族の子供や友人の子供に頼むリングベアラーとフラワーガール。

リングベアラーは男の子が多く、結婚指輪をご神父様のところまで運びます。フラワーガールは新婦の入場の際、先にお花を散らしながら歩きます。ベールガールといって新婦のベールを引きずらないように持って歩くという子供もいます。小さな子供がやることで、緊迫した場が和みます。

ライスシャワー

ライスシャワー

教会式後に参列者が外に出て新郎新婦が出て来る際に祝福をこめ、お米をシャワーのようにかけるという習慣です。子孫繁栄を願っているといわれています。

他にも、実りある生活が送れるように、食べるものに困らないようにといった願いが込められています。

サムシング・フォー(something four)

サムシング・フォー(something four)

以下の4つのものを結婚式の当日に身につけると幸せになれるというジンクスです。

Something old

なにか古いものを身に着ける。伝統や先祖を意味し、受け継がれたものを身につけます。母や祖母からのアクセサリーを身に着けることが多く、伝統を守る、先祖との絆、受け継がれた富の幸せや富象徴とされています。

Something new

なにか新しいものを身に着ける。式当日に卸したもので一般的に白いものです。幸せな新生活を送ることができるようにと願いが込められています。

Something borrowed

なにか借りたものを見に着ける。既に幸せな人のものを借りてその人の幸せにあやかるという意味です。ハンカチなどを借りるのが一般的です。

Something blue

なにか青いものを身に着ける。聖母マリアのシンボルカラーの青を身に着けることで純潔を意味します。目立たないところに身に着けるとされ、指輪に青をまぜたり、下着に青いリボンを身に着けるのが一般的です。

珍風習

珍風習

番外編として海外でのおもしろい風習も紹介したいと思います。

イギリス スコットランド

スコットランドでは卵やソースを新婦に投げつける風習がありますせっかく人生一度の結婚式という晴れ舞台でお洒落をしているのに、生卵を投げつけられるのです。そんなみじめなことありませんよね。けれど、これがスコットランドならではの祝福なのです。どんな困難でも乗り越えていけるという意味が込められているそうです。

中国

中国では新婦が結婚式当日まで泣き続ける風習があります。式に泣かないように先に泣いておくという意味が込められているそうですが、そんなに泣き続けられるものなのでしょうか。結婚式の涙はその場で感極まり流してしまうもの。その涙に感動する場合も多く、式前に泣いておき結婚式では泣いてはいけないと言うのは大変ですね。国それぞれの風習や文化の違いは、とても興味深いものです。

*この情報は変更することがありますのでご注意下さい。